フリーランス2026-06-20PR
フリーランスエージェントの選び方:専業と副業で使い分けるポイント
フリーランスや副業で安定して案件を獲得するために欠かせないのが「エージェントサービス」の活用です。
しかし、「どのエージェントも同じに見える」「担当者と何を話せばいいかわからない」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
ここでは、専業フリーランスと会社員の副業、それぞれの状況に応じたエージェントの使い分け方と、面談で失敗しないポイントを解説します。
1. 専業と副業で見るべきポイントの違い
エージェントによって、得意とする案件の「稼働日数」や「働き方」は大きく異なります。
会社員の副業で利用する場合
- 重視すべき点:週1〜3日稼働、土日・夜間OK、フルリモート対応
- おすすめ:ITプロパートナーズ、Workship
- 理由:本業の就業時間外に稼働できる案件を専門に扱っているため、無理なくダブルワークを継続できます。
専業フリーランス・独立で利用する場合
- 重視すべき点:案件の継続性、高単価(月60万〜100万円以上)、福利厚生や保障
- おすすめ:レバテックフリーランス、Midworks
- 理由:エンド直の高単価案件が豊富で、案件の切れ目を防ぐための専任サポートが手厚いためです。
2. 初回面談で希望条件を伝える3つのコツ
エージェントに登録した後の「初回面談(カウンセリング)」は、採用面接ではありません。あなたの希望や現在のスキルを正直に伝え、最適な案件を見つけてもらう場です。
- 「稼働できる時間」を現実的に伝える
見栄を張って「週20時間いけます」と伝えて途中でパンクするよりも、「平日は夜に1時間、土日で各4時間、合計週13時間」など、確実にコミットできる数字を伝えましょう。 - 「やりたい案件」だけでなく「できること」を具体的に棚卸しする
使用できる言語やツール、過去に担当した業務の規模などを正確に共有することで、ミスマッチのない案件を紹介してもらえます。 - 希望単価は少し高めを提示しておく
最初から遠慮して低めの単価を伝えると、そのまま固定されてしまいます。「現在の実力だとこの程度ですが、希望としては月○万円を目指したい」と相談するのが賢い方法です。
3. 2〜3社を併用するのが鉄則
エージェントは1社だけに絞らず、必ず2〜3社を併用することをおすすめします。
エージェントごとに独占して持っている案件が異なるため、選択肢を広げておくことで、より条件の良い案件に出会える確率が格段に高まります。
登録や面談はすべて無料なので、まずは気軽に相談してみて、自分と相性の良い担当者を見つけてみてください。