あなたの保険料、年間○万円「払いすぎ」かも?30秒でわかる無料診断
こんにちは、ヤマダラボです。
総務省の「家計調査」によると、日本の世帯が支払う保険料の平均は月額約3.2万円、年間にすると約38万円。30年間で総額1,140万円以上になる、住宅の次に高い買い物です。
にもかかわらず、生命保険文化センターの調査では**「保険内容を十分に理解している」と答えた人はわずか22%**。約8割の人が中身をよくわからないまま、毎月お金を払い続けているのが現実です。
保険料の「払いすぎ」に気づいた体験
正直に言います。私も30歳のとき、上司に勧められるまま生命保険・医療保険・がん保険の3つに加入し、月々の保険料は合計で約1.5万円でした。
27歳のとき、資産形成に興味を持ち始めて家計を本気で見直したんです。FPに相談したところ、独身で扶養家族もいないのに、死亡保障1,000万円の生命保険は明らかに過剰だったことに気づきました。
結果、本当に必要な保障だけに絞り直して——
月額1.5万円 → 0.5万円に。月1万円、年間12万円の節約です。
5年間で失った金額、約60万円。新NISAで運用していれば100万円以上になっていたかもしれません。
保険料を適正化する3つのポイント
① 「適正保険料」を知る
保険料の目安は、一般的に**世帯年収の5〜10%**と言われています。
| 世帯年収 | 適正保険料の目安(月額) | | 300万円 | 1.3万〜2.5万円 | | 500万円 | 2.1万〜4.2万円 | | 700万円 | 2.9万〜5.8万円 |
ただし家族構成や年齢により必要な保障額は大きく変わります。
② 重複している保障をチェック
意外と多いのが、複数の保険で同じ保障が重複しているケースです。
- 医療保険とがん保険の入院給付金が重複
- 会社の団体保険ですでに死亡保障があるのに別途加入
- クレジットカードの付帯保険と中身がかぶっている
保険証券を並べて比較するだけで、月3,000〜5,000円浮くことも珍しくありません。
③ ライフステージに合わせて「引き算」する
| ライフステージ | 見直しポイント | | 独身(20〜30代) | 死亡保障は最低限。医療保険中心に | | 結婚(子なし) | 配偶者の収入次第で死亡保障を検討 | | 子育て中 | 死亡保障・学資保険を重点的に | | 子供の独立後 | 死亡保障を大幅に減額 |
「今の自分」に本当に必要な保障だけを残す。 これが保険料最適化の本質です。
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